CVSS v3.1 基本スコア計算機

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CVSSベクタ文字列9.8 · CRITICAL

CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

評価メトリクス

説明・例

攻撃者が脆弱なコンポーネントへ到達する経路を示す。

例:公開Webサーバーならネットワーク、端末上での実行が必要ならローカル。

説明・例

攻撃者が制御できない追加条件が必要かを示す。

例:通常の手順で再現できるなら低、特定の競合状態などが必要なら高。

説明・例

攻撃開始前に、攻撃者が対象で持つ必要のある権限を示す。

例:未認証で実行できるなら不要、一般ユーザーのログインが必要なら低、管理者権限が必要なら高。

説明・例

攻撃成立に、攻撃者以外のユーザーによる操作が必要かを示す。

例:第三者が細工されたリンクを開く必要があるなら必要。

説明・例

影響が脆弱なコンポーネントのセキュリティ権限範囲を越えるかを示す。

例:同じアプリ内に影響が留まるなら変更なし、アプリの脆弱性から基盤OS側へ影響するなら変更あり。

説明・例

情報の機密性、つまり無許可の閲覧・漏えいへの影響を示す。

例:広範な機密情報が漏えいするなら高、一部の情報のみなら低、漏えいがなければなし。

説明・例

情報の正確性・完全性、つまり無許可の変更への影響を示す。

例:任意のデータを改ざんできるなら高、一部だけ変更できるなら低、変更できなければなし。

説明・例

システムやサービスを利用できる状態への影響を示す。

例:サービス全体が停止するなら高、一部の機能や性能だけ低下するなら低。